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キャリコン税理士紹介

キャリコン税理士井上勇夫

昭和47年 京都府城陽市に生まれる
血液型O型(見た目、A型と思われてます。)
趣味:マラソン、ゴルフ

保有資格

  • CDA(キャリアカウンセラー)
  • 国家資格キャリアコンサルタント
  • 税理士
  • 行政書士
  • CFP® 認定者
  • メンタルヘルス・マネジメントⅡ種
    (ラインケアコース)合格
  • メンタルヘルス・マネジメントⅢ種
    (セルフケアコース)合格

なぜ、税理士が国家資格キャリアコンサルタントを取得したのか?

ある事業承継のアカデミーで後継者支援をするにはカウンセリング能力も必要と言われ、カウンセリングのロールプレイングを行うことになりました。

そこで、カウンセリングの大失敗をしました。普段の業務で、同じことをしているのではないかと思い、本格的にカウンセリングを学ぶことにしました。本格的に行うので、CDAを取得することとしました。

そうすれば、受講中もトレーニングをすることになることはもちろんのこと、合格後もトレーニングをすることになるので、カウンセリング能力を上げることができると考えました。

キャリアコンサルタントになってからわかったこと

キャリアコンサルタントの活用は、就職支援だけではありません。仕事上でも私生活でも活用することができます。活用方法は、その人次第と思います。私の場合、普段は税理士業務をしている関係上、主に経営者に対してカウンセリングを行うことがあります(ただし、経営者にはカウンセリングを行っていることは伝えていません)。

それ以外にも、契約の交渉の場でも大いに活用しています。当社がスタッフを雇う際、面接でもカウンセリングを活用しています。つまり、工夫次第で、キャリアコンサルタントの資格は活かすことが可能と言えます。

キャリアコンサルタントは経営が苦手なのでは・・・?

キャリアコンサルタント資格を取得してから、積極的にキャリアコンサルタントのセミナーや交流会などに参加しました。そこで、多くのキャリアコンサルタントと話をしました。その中で感じたこととして、フリーランスのキャリアコンサルタントは、志が高いということです。

しかし、経営が苦手なキャリアコンサルタントが多いように思えました。フリーランスでやっていくには、これは致命傷ではないかと思いました。専門家まではいかなくてもいいので、初歩的な知識があるとないとでは大違いであることは間違いありません。

フリーランスのキャリアコンサルタントの支援をすることで・・・。

私もキャリアコンサルタントです。キャリアコンサルタントとして、一人でも多くのクライエントの支援ができればという想いがあります。クライエントと直接面談すれば、支援をすることは可能です。しかし、発想を変えて、フリーランスのキャリアコンサルタントに対して経営の支援を行うことで、そのフリーランスのキャリアコンサルタントの業績は上がっていきます。

それだけではなく、そのフリーランスのキャリアコンサルタントと面談を受けるクライエントの成長にもつながっていきます。つまり、フリーランスのキャリアコンサルタントを支援するということは、間接的にクライエントの支援することにもつながります。

士業に対してはカウンセリングンの支援を!!

私がキャリアコンサルタントを取得してわかったこととして、士業(税理士、社会保険労務士、中小企業診断士、司法書士など)は傾聴が苦手だということです。しかも、士業本人は相談者の話を聞いていると思っているようです。しかも、積極技法は得意中の得意としています(ただし、士業は「積極技法」という用語は知らずに積極技法をしています)。

つまり、自分自身の知識をひけらかす方が多いように思えます。これでは、せっかくのスキルを活かすことができません。顧問先との契約も獲得できません。

将来、お役様の事を真剣に考える士業に対して、カウンセリングスキルを教えることができればと思っている今日この頃です。

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